📝 英検準1級初受験→仕事 📝

5月31日、日曜日のこと。

2カ月前のこととは、時間が経つのが早すぎる。

普段日曜日は朝9時から仕事だけど、午後からに変更してもらい、英検準1級の一次試験を受験した。

僕は英検は1級を取得しているけど、準2級→2級→準1級→1級のように段階的に受験して取得してきたわけではない。

中学高校生時代、大学生時代も受験したことがないのだ。

1級しか受験したことがなく、初受験は大学を卒業してすぐの頃だ。

ということもあり、準1級の受験は何気に初。

受験票。

久しぶりな感じ。

最近は、そこそこ英語ができて、かつてであれば一次試験に合格できていたであろう生徒が不合格になっているケースを多く見るようになったと思う。

実際に過去問を見ても語彙問題が難化していたり、要約問題への対応など、一次試験で総合的にしっかりと点数を取るのがなかなか大変そうだとは感じていた。

かつてはリーディングとリスニングで点数が取れなくても、点数の取りやすいライティングでカバーして一次試験に合格できるケースも多かったが、今後はそのパターンでの合格は難しいのではないかと思う。

そのような事情もあり、今後の指導に活かすためにも自分自身も受験してみることにしたのだ。

指導者自身も受験すべきだろうと。

久しぶりに呉線に乗り、坂駅へ。

到着。

受験会場は翔陽高校。

名前は聞いたことあるけど、訪れるのは初めて。

坂駅から歩いてすぐでよかった。

風が強かったな。

初受験を終えて、午後からの仕事に向けて慌ただしく移動したのであった。

その後は21時頃まで仕事。

疲れたけど充実した一日だったという記憶。

自分自身が受験生になり、緊張感や試験制約下で受験することで初めて気づくことがあると改めて実感。

ぼちぼち忙しく、仕事の振替対応も必要になるけど、第2回試験(10月)も受験しようと思う。

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